落雷による災害や障害は毎年数千件にのぼり、近年増加傾向にあります。
また、落雷被害は産業に大きな影響を及ぼしており、早急な落雷対策が求められています。
落雷対策として、これまでにも突針形状の従来型避雷針が⼀般的に使⽤されています。
しかし、電子機器に囲まれた現代社会では、避雷針に誘導した雷電流がさまざまな副作用を引き起こしています。
一方、PDCE避雷針は、雷電流を誘導するのではなく、落雷の発生自体を抑制することで設備・機器・人命の安全と安心を提供いたします。

落雷による災害や障害は毎年数千件にのぼり、近年増加傾向にあります。
また、落雷被害は産業に大きな影響を及ぼしており、早急な落雷対策が求められています。
落雷対策として、これまでにも突針形状の従来型避雷針が⼀般的に使⽤されています。
しかし、電子機器に囲まれた現代社会では、避雷針に誘導した雷電流がさまざまな副作用を引き起こしています。
一方、PDCE避雷針は、雷電流を誘導するのではなく、落雷の発生自体を抑制することで設備・機器・人命の安全と安心を提供いたします。
落雷とは、雷雲の下部に蓄積された電荷と地表面に静電誘導される逆極性の電荷との間の放電現象です。
これが落雷現象です。
避雷針は、落雷の誘導地点として設定することで、周辺への落雷被害を防ぐことを目的としています。
一方で、避雷針による「誘導する」対策には、問題があります。
落雷を呼び込んで誘導する方法には限界があり、落雷の発生自体を防ぐことが最善の方法といえます。
PDCE避雷針は、落雷自体の発生を抑制することで落雷被害を防ぎ、雷電流による電子機器への悪影響も防ぐことを目的としています。
上昇する「お迎え放電」と地⾯に降りる「先⾏放電」が上空で互いに引合い、結ばれることで放電路が形成され、⼤きな電流が流れることが落雷です。
PDCE避雷針は、この「お迎え放電」をなるべく出さないようにすることで落雷⾃体の発⽣を抑制し、落雷被害を防ぎ、雷電流による電⼦機器への悪影響も防ぐことを⽬的としています。
そのため、PDCE避雷針はお迎え放電を発しにくい複合的な形状をしています。
なお、本機器に電源は必要ありません。


落雷による人命への危険、機器・設備の広範囲な故障、多方面への甚大な影響などが想定される個所で、導入が進んでいます。
など